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世界のサイトの27%超はWordPressで作られている


2016年のWordpressシェア率

 

2015年に全世界の4分の1のシェア率となったWordpressが、
2016年11月18日で27%となり、僅か1年間で2%のシェア向上となった。
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JoomlaおよびDrupal(ホワイトハウスやNASAなどのサイトで使用)も近年人気が高く、シェアを増やす傾向が続いている。NoneはCMS未使用を表している。

実はCMSの登場は2000年以降であり、それまではNoneが100%を占めていたことを考えれば、僅か10年間で50%近くのWEBコンテンツがCMS化されていることになる。

この背景には、更新や投稿がしやすい点で従来のPHPコンテンツより万能性が高いことがCMSが普及が進む理由であると考えられる。

セキュリティの問題

WordPressは人気が高い一方で、脆弱性を突かれやすくセキュリティ対策のために常に最新版を使用することが推奨されている。ただ作るのではなく、アフターサービスの必要な点を見ると車などと変わらないモノであると考える。WEBも更新を行わないとSEOで不利になるように生きモノと捉えるべきである。