CAD関係

三次元CAD設計

熊本のホームページ制作・3DCAD技術のM'sCREATAS

三次元CAD導入支援のメリット

製品を製造するプロセスが短縮される。

 

CAD導入支援について

そもそも、3DCAD導入支援って?

3DCADを導入され、設計を開始するとします。最初の壁に設計手法の違いが発生するはずです。2Dの作図方法と3Dの作図は全く違います。また、アセンブリなど今までになかった存在が発生することで立上げにかかる時間は想定以上になることでしょう。

 

平均的な導入時間

3DCADの設計が業務で活用できるレベルへ到達するまで平均6か月と言われています。しかし、これはあくまで設計のみであり、その後に続くCAMなどは除外されます。3Dプリンター出力では設計さえできればスムーズに移行できますが、造形方向やサポート材のコントロールなど行うには熟練が必要です。

便利な技術でも習得には時間がかかるのです。特に今まで2Dで生産されていた事業所において3次元化したばかりの状態では倍以上の時間がかかることになります。

 

導入経験のあるエンジニアによる支援

実際に3次元化の経験があるエンジニアが導入から生産技術習得までお手伝いするサービスです。一度導入した経験があるエンジニアなら、初見のソフトでも短期間で習得できます。ある程度生産工程に移れる目途が立ったところで貴社のエンジニアへ技術支援を行い、生産可能なレベルまで短期間で育成することを目的としたサービスです。

3DCAD技術のM'sCREATAS

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3DCAD導入支援後の障害

製品化するまでの時間

3DCADを導入した際、もっとも障害となるのは製品を製造するまでの期間です。実際に設計を行える状態になったとしても、設計図からCAMを作れなければ、物を作ることはできません。

また、CAMを作れてもCNCやMCへ読み込めるGコードへ変換しなければマシンで加工を行うことができません。ですから、素人からスタートして実際に製品を大量生産するまでには数年の月日がかかることになります。

製品化までのプロセスを見て覚えれる

実際に加工するまでのプロセスは学べる機関や、教育施設もありますが、製品化を行うには自分で工程を作成しプログラミングしなければなりません。よって、加工方向や加工速度などすぐには最適な数値を編み出すことができず、最適な加工条件を見つけるまで数か月かかるでしょう。

そうした場合にも金属・非金属で立上げを行ったエンジニアが一緒に立ち会うことで、実際のプログラミングや加工条件設定などを見ながら覚えることで、素人の方でも短期間で理解することが容易になると考えられます。

定期的に見てもらえる

アフターサービスの契約行うことで、後々のマシンメンテナンスや、プログラミングの再セットアップなど。必要なサービスを必要な時に行うことができ、高度なエンジニアを正社員として雇い入れるよりも低コストで製品を生産する技術を保持することが可能となると考えられます。

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